現金化豆知識

フリマアプリを利用してクレジットカードを現金化する方法

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フリマアプリを利用してクレジットカードを現金化する方法
現金化の方法を様々ですが、出来るだけ気軽に現金を手に入れたいですよね。そんな時におすすめなのが、メルカリやラクマなどのフリマアプリを利用した現金化です。

フリマアプリが流行し始めてから出てきた手法で、多くの人が現金化に利用しています。そこで今回はフリマアプリを利用した現金化の方法や注意点、リスクについて解説をしていきます。

クレジットカードを現金化したい方は参考にしてみてくださいね。

管理人:モリタケ
フリマアプリはスマホでできるから手軽だね

フリマアプリを利用して現金化する方法

フリマアプリを利用して現金化する方法
まずはフリマアプリを利用して現金化する方法をいくつか紹介していきます。自分に合った方法を見つけて、実践してみましょう。

出品されている「現金」をクレジットカードで購入する

フリマアプリには現金化をしたい人向けに、現金を出品している人がいます。

良くある例が

  • 1万円を1万2000円で出品
  • 3万円を3万5000円で出品

といった内容です。

出品者はマージンがもらえるように、現金に上乗せをして出品しています。現金化をしたい人は、少々値段が高くても購入をするので、この手法が成り立っているというわけです。

ただしこの方法は規制が厳しくなったので、現在は禁止されています。

中には規制の穴をかいくぐる、グレーゾーンな出品者もいますが、関わらない方がいいでしょう。

商品券や貴金属などを購入して質屋で売る

フリマアプリに出品されている商品を購入して、質屋で買取をしてもらうという方法もあります。

商品券や貴金属、新品のゲームなど、売れやすい商品を落札して、質屋に持って行くというシンプルな手法です。

安く落札ができれば換金率が100%を上回ることもあります。しかし商品を見極める力が必要になりますので、初心者には難しいかもしれません。

まずは手の付けやすい、商品券や貴金属などから始めることをおすすめします。

クレカで商品券などを購入してフリマアプリで売る

クレジットカードで商品券や貴金属、ゲーム機などを購入して、メリカリなどのフリマアプリで売る方法もあります。

先ほど紹介した方法の逆パターンですが、初心者でも簡単に現金化ができます。

例えば

  • 1万円の商品券を購入→9000円で出品(換金率90%)
  • 3万円のゲーム機を購入→2万6000円で出品(換金率87%)

という感じです。

上手くいけば換金率も100%になることもあります。

ただし現金を手に入れるまの時間が長いことがデメリットです。また出品手数料もかかってしまうので、必然的に換金率が下がってしまいます。

フリマアプリを利用した現金化のメリット・デメリット

フリマアプリを利用した現金化のメリット・デメリット
フリマアプリを利用した現金化にはメリットだけでなく、デメリットもあります。

それぞれを理解した上で、現金化を行わなければ損をするケースも多いです。

メリット①:購入手数料が無料

メルカリやラクマなどのフリマアプリでは、購入者側の手数料がかかりません。出品者側は、売れた場合に手数料が上乗せされてしまうので換金率が下がってしまいます。フリマアプリを利用するなら、購入者側になった方がお得です。

メリット②:ポイント還元がある

フリマアプリの中には、ポイント還元を利用できるものもあります。例えば楽天が提供しているラクマでは購入金額に応じて「楽天ポイント」が貯まります。貯まった楽天ポイントは、ショッピングにも利用できるので非常にお得です。

メリット③:購入した商品がバレにくい

フリマアプリは個人間のやり取りで売買を行うサービスです。たとえ商品券を購入したとしても、クレジットカードの履歴には「商品券購入」とは残りません。フリマアプリを利用した履歴だけが残るので、現金化を感づかれにくくなります。

デメリット①:利用者のモラルが低い

フリマアプリは誰でも気軽に利用できるのがメリットですが、利用者のモラルは非常に低いです。大幅な値下げを要求してきたり、新品を注文したのに中古が送られてきたりなど、ユーザー間でトラブルが絶えません。

また現金を出品しているユーザーは、グレーゾーンを突いてきているので、そもそもルールを守れる人間ではないのです。最悪の場合は現金化どころか、お金を奪われてしまいます。

デメリット②:時間がかかる

フリマアプリは現金化するまでに時間がかかってしまいます。

出品作業→売れるまで待つ→発送作業→振り込まれるまで待つ
商品を購入→家に届くまで待つ→質屋に持っていく

気軽に現金化ができそうなフリマアプリですが、商品が売れない、または見つからない場合は、数週間単位の時間がかかってしまいます。

すぐに現金化したい人にはおすすめできません。

デメリット②:出品手数料が有料

フリマアプリは出品された商品が売れた時に手数料が発生します。

サービス名 出品手数料(売れた場合)
メルカリ 販売価格の10%
ラクマ 販売価格の3.5%

メルカリに関しては10%の出品手数料がかかるので、換金率90%からのスタート。

結果的に高い換金率にならないことが多く、損をする金額が膨らんでしまいます。

フリマアプリでの現金化はカード会社にバレやすい

フリマアプリでの現金化はカード会社にバレやすい
フリマアプリの現金化は、一見バレにくいように感じます。しかし場合によってはすぐにバレてしまうこともあるのです。

そこでどんな理由でバレるのかまとめてみました。

バレる理由①:ショッピング枠の現金化は禁止されている

カード会社のほとんどが「ショッピング枠の現金化は禁止」という規定を設けています。フリマアプリで商品を購入する行為はショッピングに当たるので、カード会社からのチェックも入りやすくなります。

先ほど購入した商品はバレにくいとお話ししましたが、カード会社から質問される可能性があります。もし「現金」を購入していれば、一発でカードが停止になってしまいます。

バレる理由②:現金化の方法として知れ渡っているから

フリマアプリの現金化は、日本中で知られているメジャーな手法です。一時期、「現金」を出品するユーザーが多くなり、社会問題にまでなりました。

カード会社がこれを見過ごすわけもないので、フリマアプリの利用にはチェックが入りやすいのです。

バレる理由③:高額商品の購入はチェックが入る

クレジットカード会社では、高額商品の購入に対してチェックを入れるようにしています。これは現金化だけでなく、クレジットカードの不正利用全般に対してのチェックです。

もし不正利用と判断されれば、カードの利用が停止になります。

クレジットカード会社にバレたら?

もしクレジットカード会社にバレてしまったら、正当な理由を話すことが大切です。

  • ゲームをする目的で購入しました
  • 買い物をするために商品券を購入しました

など現金化が目的ではないことを主張してください。

だだしカード会社の中には、商品の写真を送ってほしい、など証拠を求められる場合があります。そのため商品の写真を撮影してから現金化をした方がいいでしょう。

フリマアプリでは現金化行為が禁止されています

フリマアプリでは現金化行為が禁止されています
原則として全てのフリマアプリで「現金化目的の売買が禁止」となっています。一時期、「現金」や「チャージ済みの電子マネー」が出品され大問題になりました。この出来事がきっかけで、現金化が禁止になったのです。

規則を破った人の中には「逮捕」された人もいるので、非常にリスクの高い方法です。フリマアプリで現金化を考えている人は、高いリスクが伴うことを忘れないようにしてください。

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